2026年5月のこよみ


※クリックすると大きな画像が開きます。

 

今月のトピックス

【竜島温泉のお湯の特徴】

泉質は「アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)」です。pH8.96で、皮脂を乳化して汚れを落としやすくします。メタケイ酸を適度に含み、とろみ効果があります。
化粧水に入ったような、ぬるぬる、つるつる作用があり「美肌の湯」と言われています。また、アトピーなどの皮膚炎にも優しく、お肌のお手入れに最適と言われています。
当館のようなアルカリの強い温泉は、深部体温が上昇しやすく、長湯をすると湯当たりします。館内掲示の注意事項に従って、健やかに、安全にご入浴ください。
湯温は低めですが、効能が強いため、短時間の入浴で身体がポカポカに温まります。健康と美容のために、お湯に浸かる前後に、必ず水分補給をしてください。
外湯(露天風呂)は、源泉を加温し、塩素で滅菌処理後、かけ流しています。内湯は源泉を追加しながら加温、濾過循環、塩素と紫外線で滅菌処理しています。当館の温泉水は、
ほぼ無色透明、ほぼ無臭です。「昔は少し濁りがあって、わずかに硫黄の香りがした。」という方がいるようですが、清掃の加減でしょうか?…。現在の温泉水が本来の姿です。
毎日の清掃後、すべてのお湯を入れ替えています。外湯も内湯も一切の加水はありません。新鮮で良質な天然温泉をご堪能下さい。

【和風月名】皐月(さつき)
菖蒲(しょうぶ)

この時期は高温多湿で病が流行しやすかったので、解毒作用のある菖蒲を薬草として摘んだり、吊るしたりしました。
また葉を束ねて入れた菖蒲湯は、香よく打ち身や腰痛、肩こりに効くとされました。
端午の節供とも関わりの深い菖蒲は、葉を刻んで菖蒲酒として服用したり、菖蒲湯を立て邪気を祓う習俗が定着しました。

「おかげさまで26周年」
竜島温泉せせらぎの湯は26歳になりました。
今後ともよろしくお願いいたします。