2023年9月のこよみ

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今月のトピックス

ストレスと腸内環境

(2023年8月のこよみ の続きです)

3.「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンの90%が腸に存在している脳の神経伝達物質セロトニンは、リラックス、安心感、幸福感をもたらす。
セロトニンは、腸に約90%、血液中に約8%、脳内に約2%存在する。
セロトニンは、腸で合成され、その前駆物質が腸内細菌によって脳内に運ばれる。
腸内環境が良いと、十分な量の前駆物質が脳へと送られ、セロトニンが増えて、精神状態が安定する。逆に腸内環境が悪いと、セロトニンが足りずにイライラや不安感の原因となる。ストレスが掛かり悪循環が加速する。

4.入浴との相乗効果
入浴で身体を温めることで、腸の動きが高められる。「竜島温泉せせらぎの湯」の温泉は深部体温をより上昇させるので効果てきめんである。
軽い運動(グーパー運動)などで腸の動きを促すと、体中の血流が活発となり、長寿につながる。
ただし長湯などで湯あたりになると、逆にストレスにつながってしまうので注意が必要です。