2026年11月のこよみ


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今月のトピックス

【竜島温泉のお湯の特徴】

泉質は「アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)」です。pH8.96で、皮脂を乳化して汚れを落としやすくします。メタケイ酸を適度に含み、とろみ効果があります。
化粧水に入ったような、ぬるぬる、つるつる作用があり「美肌の湯」と言われています。また、アトピーなどの皮膚炎にも優しく、お肌のお手入れに最適と言われています。
当館のようなアルカリの強い温泉は、深部体温が上昇しやすく、長湯をすると湯当たりします。館内掲示の注意事項に従って、健やかに、安全にご入浴ください。
湯温は低めですが、効能が強いため、短時間の入浴で身体がポカポカに温まります。健康と美容のために、お湯に浸かる前後に、必ず水分補給をしてください。
外湯(露天風呂)は、源泉を加温し、塩素で滅菌処理後、かけ流しています。内湯は源泉を追加しながら加温、濾過循環、塩素と紫外線で滅菌処理しています。当館の温泉水は、
ほぼ無色透明、ほぼ無臭です。「昔は少し濁りがあって、わずかに硫黄の香りがした。」という方がいるようですが、清掃の加減でしょうか?…。現在の温泉水が本来の姿です。
毎日の清掃時に、すべてのお湯を入れ替えています。外湯も内湯も一切の加水はありません。新鮮で良質な天然温泉をご堪能下さい。
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【和風月名】霜月(しもつき)
七五三(しちごさん)

15日は七五三のお祝です。武家社会では、3歳の男女児に髪置、5歳の男児に袴着、
7歳の女児に帯解の儀式を行っていました。江戸時代後期になると町人の間にも「こよみ」のバックナンバーはこちらから
広がり、男児は3歳と5歳、女児は3歳と7歳の年に神社に参拝して子どもの
健やかな成長を感謝し祈る行事となりました。

「おかげさまで26周年」
竜島温泉せせらぎの湯は5月で26歳になりました。
今後ともよろしくお願いいたします。